川西市・宝塚市の「進学塾ウィング」小学生・中学生・高校生までを丁寧に指導。

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  よく「どうして勉強するのか?」と質問されることがあります。その答えはいろいろあるでしょうが、勉強することの一番大切な目的は「子供たちが将来出会うさまざまな課題に対して、自ら学び、考えてそれに対応していくのに必要な力を養うために「頭脳」を鍛えておくこと」だと言えるでしょう。

 

  スポーツを例にとって考えてみましょう。子供たちは学校のクラブや個人的に参加しているクラブで様々なスポーツに励んでいます。そこで練習している技術の一つ一つは必ずしも試合の中で同じような場面があるものばかりとは限りません。むしろ練習と同じような場面はほとんどないといっていいかもしれません。でもどんなスポーツでもそんな基本練習を何度も何度も繰り返し練習をさせます。その目的は、そのスポーツをやるうえで将来出会うであろういろいろな場面に対応できるように基本的な能力と技術を身に着けさせ、それをもとに、様々な場面に対応する方法を自らが考え実行できるようにすることだ、と言えるでしょう。

 

  同じことが勉強にも当てはまると思うのです。子供たちの学習する内容はすべてが将来子供たちにとって必要な知識ばかりであるとは限りません。しかし子供たちが将来出会いそして自ら考え対処しなければならない課題は多種多様で予測することは不可能です。ですから子供たちが出会う可能性のある様々な課題に対して自らの力で学び、考え、対応できるように、「頭脳」を様々な角度から鍛えておくことが必要になります。これが勉強することの最大の目的だと思います。子供たちの「頭脳」は大きな可能性を秘めています。それを十分に刺激し、鍛えておくことは子供たちの可能性を開花させ、生きていく力を養ううえで非常に大切ではないでしょうか。勉強の第一の目的は知識を詰め込むことではなく、子供たちにさまざまな刺激を与え、子供たちの能力の開花を促すことにあると私たちは考えています。

 



百戦錬磨のベテラン講師が、生徒の理解度と学校の進度に合わせた熱気あふれる授業を展開。講師は常に真剣勝負で、生徒たちに接します。そこにお互いの信頼関係や、心の交流が生まれ、熱のこもった授業が行えるのです。

   

 

 



川西・宝塚エリアに集中した校舎展開を行い、どこよりも早い、どこよりも正確な情報を完備し、的確な進路指導が行えます。また、東進衛星予備校とのスムーズな連携により大学入試にも完全に対応。

   

 

 



内申書を大きく左右する中間・期末テストの前には、それぞれの学校の傾向にあわせて対策授業を実施。また、中学生・高校生ともに的中率抜群のテスト対策プリントも充実。綿密な対策で臨みます。

   

 

 



夏期特訓、秋の五ツ木対策、冬の年末特訓、入試直前のラストスパート講座など、全校舎合同のイベントを開催。普段会わない他校舎のライバル達と授業を受けることで、受験生のやる気を刺激。